介護職員の確保は待遇改善で!介護職はキツいけど意味のある仕事です!

公開日:  最終更新日:2016/12/20

介護職員の確保は待遇改善で!介護職はキツいけど意味のある仕事です!

多くの介護施設は、人材不足に悩んでおり、必要な人材を確保することが出来ない問題点があります。最近は待遇も改善されており、徐々にですが介護施設に入ることのできる人は増えているものの、働く人の問題点が上手く解消されていないのは現場にあります。仕事をする人が増えないと、どれだけ入居者が多くなったとしても、苦労することに変わりはないのです。

待遇改善で人材確保

こうした問題を抱えている介護施設は増加傾向にあり、求人についても給料の額をアップさせるなどして対応しています。また休日をしっかりと作るようにして、介護をする時間と休みを取る時間をしっかり作り出しています。

中には週3日の休みを提供している介護施設もあるくらいで、非常に休日を多くする代わりに、仕事時間が増加するというシステムがあります。介護は休みが足りないとか、シフトが厳しいなどの話もありますが、こうした方法によって改善しているところも増えています。

今後は新しい取り組みをしている施設が無いと厳しいことも予想されます。介護施設の取り組み次第で、大きな変化が生まれる可能性もありますし、もしかしたら仕事をしたいと思ってくれる人が増えて、介護を受けている人にもメリットを増やせることがあります。

認知症の祖母がきっかけで介護職へ

私は介護職として結婚するまでの7年間働いてきましたが、介護職になろうと思ったきっかけは祖母の認知症でした。認知症である祖母を自宅で介護していてその大変さに気づき、同じような状況がたくさんあることを知り、それを何とかすることが大事、そして自分がそれを担いたいと思いました。

高校生の頃から高齢者福祉の仕事をしようと思い、大学では社会福祉を専攻して、色々と社会で福祉が必要な人について学びました。そして介護の仕事を始めることになりましたが、やりがいを感じるところはたくさんありつつも実際には大変な面もたくさんありました。

思った以上に介護の仕事はキツかった

その人の人生の丸ごとを受け止めて支援していく仕事ということで、責任感は感じましたが、休みが少なかったり、夜勤があったりという中で、体への負担はかなり大きかったです。

施設にもよりますが、介護によって疲労をして離職をする人もかなり多かったですし、介護をしていて鬱になってしまう職員もいました。

それでもやはり役に立っている、意味のある仕事だということを感じながら働くことができ、私は介護職という仕事を選んでそれに従事できたことを良かったなという風に感じています。

介護職をして、年齢を重ねること、家族との関係など色々なことを考えさせられ人生に深みも出たと思います。

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