老人ホームで働く介護士に適している人とは?

公開日:  最終更新日:2017/01/19

老人ホームで働く介護士に適している人とは?

老人ホームで介護の仕事をしていると給料が少なくて労働時間も多いなど待遇面でマイナスになる事が多いと言われています。そのため退職する人も多く介護スタッフの入れ替わりも頻繁にあるようです。

しかし中には介護の仕事を長く続けている人もいるのも現状です。そこで老人ホームで介護の仕事をするのに適している人を見ていく事にしましょう。

夜勤も働ける人

老人ホームは介護が必要な人24時間生活をしているので介護の仕事をしている人も当然24時間体制で行わなければいけません。そのため日勤だけではなく夜勤でも働かなければいけません。老人ホームで介護の仕事をするのに適しているのはまず夜勤で働く準備が出来ていてしっかり夜勤もこなす事が出来る人でしょう。

つまり、育児中など、夜中は絶対に家にいなければいけないという人は厳しい仕事でしょう。また、夜はしっかり眠らいないと体調が悪くなる、生活リズムを臨機応変に変えられない人も大変。

体力と考える力が優れている人

老人ホームで仕事をしているといろいろな人を介護するのでそれなりの労力を使います。また限られた時間の中で仕事をこなさなければいけないので考える力も必要になってきます。

そのため老人ホームで介護の仕事をするのに適しているのは体力に自信があって考える力が優れている人とも言えるでしょう。老人ホームは夜勤勤務も発生するので特に体力面は重要になってくるでしょう。

さらに、体重の重い高齢者を抱えるシーンも多く、腰や膝に負担が掛かります。そのため、腰痛や膝胃の痛みに悩まされることもしばしば。ですので、身体が強い、運動神経が優れているということもポイント。

まとめ

老人ホームで介護の仕事をするのは大変なので働くという場合は特にこの2点は必要になってくるでしょう。ただ、何よりも大切な事は「やる気・根気」です。辛いから辞める、汚い仕事はしたくない、安い給料でやってられない。直ぐにそんな考えをしてしまい、仕事を辞めてしまう人は、そもそも介護職に向いていません。

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